中古の不動産を購入する際に

中古の不動産を購入する際に

新築の不動産ではなく、中古で不動産を購入する場合はあるかと思います。住宅の場合ですと、平成14年から、既存の不動産に関してその性能を表示する法律「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行されています。これにより、不動産の中でも住居に関しては、認定を受けた評価機関が専門的かつ中立的な立場から、対象となる不動産の性能を検査して、その結果を建設性能評価所という書類に報告することになっており、この制度を利用することで中古の不動産について確認することができるわけです。これは、阪神大震災の時に、不動産の倒壊が相次いだことを受けて住宅の品質についてしっかりとした評価を得るためにつくられた法律です。この法律では、住宅の10年間の品質保証を義務付けています。

 

不動産屋さんの前を通りかかって

結婚と同時に、不動産屋で3LDKのマンションを購入しました。

元々、主人の会社の近くで賃貸マンションを借りたいと思っていたのですが、相場を調べると、家賃でも月に7万円ほどしそうだったので、

それなら思い切って、不動産を購入しようということになったのです。

インターネットで検索すると、気になったマンションがいくつか見つかったので、不動産屋に連絡を取り、3軒見学に行きました。

同じマンションでも、階や広さなどによって値段がかなり開きがあるので、理想と、自分達の予算を考えながら、購入する不動産を決めました。

新婚当初から住宅ローンを組むことに、少し不安もありましたが、不動産は何より自分達の財産になるので、親の勧めもあって購入に踏み切りました。

 

■ 東京23区内
       
       
       
       
       
       

 

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